- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当中間連結会計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ11,163千円増加、税金等調整前中間純利益は6,566千円増加しております。また、当中間連結会計期間末の資本剰余金は6,566千円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/12/22 13:51- #2 業績等の概要
当中間連結会計期間における我が国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和により、緩やかな回復基調で推移しました。世界経済は米国や欧州では景気の回復傾向が続いておりますが、中国をはじめとする新興国では経済成長の鈍化が顕在化しております。
このような経営環境の中で、当社グループは積極的な営業活動を展開した結果、当中間連結会計期間の売上高は477億22百万円(前中間連結会計期間比43.0%増)となりました。損益につきましては経営全般にわたる徹底したコスト削減に取り組んでまいりましたが、営業利益は26億41百万円(前中間連結会計期間比4.1%減)となり、経常利益は26億49百万円(前中間連結会計期間比9.6%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては10億14百万円(前中間連結会計期間比7.3%増)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりです。
2015/12/22 13:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当中間連結会計期間の営業利益は26億41百万円(前中間連結会計期間比4.1%減)となりました。
②営業外損益及び経常利益
営業外損益は、前中間連結会計期間の1億77百万円(純額)から8百万円(純額)となり1億69百万円の減益となりました。これは主として、為替差損が前中間連結会計期間より1億49百万円増加し、1億61百万円となったこと等によるものであります。
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