当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 2億1743万
- 2014年3月31日 +19.36%
- 2億5953万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 11:48
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 0.17 2.44 3.86 2.65 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 取締役の報酬は、内規で定められた基本報酬として支払われる固定報酬と、会社業績の達成度によって変動する業績連動報酬によって構成されております。2014/06/27 11:48
また、平成25年6月27日開催の第64回定時株主総会において決議された報酬限度額は、年額180,000千円以内(使用人兼務取締役の使用人給与相当額(使用人分賞与含む)を除く)であり、その限度額内で固定報酬及び業績連動報酬を支払うこととしております。各取締役の業績連動報酬の算定方法は、当期純利益(業績連動報酬控除前)に応じて各取締役の基本報酬に下表に示す係数を乗じた金額としております。なお、社外取締役に対しては、内規で定められた固定報酬とし、業績連動報酬は支給いたしません。
業績連動報酬の上限額は30,000千円とし、当期純利益が100,000千円未満の場合は業績連動報酬を支給いたし当期純利益 係数 500,000千円以上 3.00 475,000千円以上500,000千円未満 2.95 450,000千円以上475,000千円未満 2.90 425,000千円以上450,000千円未満 2.85 400,000千円以上425,000千円未満 2.80 375,000千円以上400,000千円未満 2.75 350,000千円以上375,000千円未満 2.70 325,000千円以上350,000千円未満 2.65 300,000千円以上325,000千円未満 2.60 275,000千円以上300,000千円未満 2.50 250,000千円以上275,000千円未満 2.40 225,000千円以上250,000千円未満 2.30 200,000千円以上225,000千円未満 2.20 175,000千円以上200,000千円未満 2.10 150,000千円以上175,000千円未満 2.00 125,000千円以上150,000千円未満 1.75 100,000千円以上125,000千円未満 1.50 100,000千円未満 - - #3 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、政府の各種経済対策を背景に、設備投資や個人消費の改善傾向が続き、公共投資も堅調に推移するなか、企業の業況判断も上向くなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。2014/06/27 11:48
このような状況のもと当社は、積極的な営業活動、一層の生産性の向上、更なるコスト削減の徹底などに注力するとともに、新製品の投入を図り、業績の向上に努めてまいりました結果、売上高は116億6千2百万円と前期比4.9%の増加、営業利益は3億9千2百万円と前期比16.0%の増加、経常利益は4億4千2百万円と前期比13.5%の増加、当期純利益は2億5千9百万円と前期比19.4%の増加となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上高は、前事業年度比4.9%増の116億6千2百万円となりました。セグメント別の売上高の状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりです。2014/06/27 11:48
(営業利益、経常利益、当期純利益)
当事業年度における営業利益は、前事業年度比16.0%増の3億9千2百万円、経常利益は、前事業年度比13.5%増の4億4千2百万円、当期純利益は前事業年度比19.4%増の2億5千9百万円となりました。これは主に、小口径銃弾、自動機・専用機、航空機部品等の売上高が増加したことによるものであります。なお、1株当たり当期純利益は前事業年度が7.64円であったのに対し、当事業年度は9.12円となりました。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 11:48
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 407.82円 422.75円 1株当たり当期純利益金額 7.64円 9.12円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。