経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 3億8984万
- 2014年3月31日 +13.52%
- 4億4254万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、政府の各種経済対策を背景に、設備投資や個人消費の改善傾向が続き、公共投資も堅調に推移するなか、企業の業況判断も上向くなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。2014/06/27 11:48
このような状況のもと当社は、積極的な営業活動、一層の生産性の向上、更なるコスト削減の徹底などに注力するとともに、新製品の投入を図り、業績の向上に努めてまいりました結果、売上高は116億6千2百万円と前期比4.9%の増加、営業利益は3億9千2百万円と前期比16.0%の増加、経常利益は4億4千2百万円と前期比13.5%の増加、当期純利益は2億5千9百万円と前期比19.4%の増加となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業利益、経常利益、当期純利益)2014/06/27 11:48
当事業年度における営業利益は、前事業年度比16.0%増の3億9千2百万円、経常利益は、前事業年度比13.5%増の4億4千2百万円、当期純利益は前事業年度比19.4%増の2億5千9百万円となりました。これは主に、小口径銃弾、自動機・専用機、航空機部品等の売上高が増加したことによるものであります。なお、1株当たり当期純利益は前事業年度が7.64円であったのに対し、当事業年度は9.12円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について