経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 4億4254万
- 2015年3月31日 +46.56%
- 6億4860万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、個人消費の落ち込み等、消費税率引上げに伴う影響があったものの、雇用情勢や企業収益に改善がみられ、全体としては緩やかな回復基調を続けるなかで推移いたしました。2015/06/26 13:09
このような状況のもと当社は、営業活動の強化を図るとともに、一層の生産性の向上やコスト削減の徹底に注力する等、業績の向上に努めてまいりました結果、売上高は127億1千5百万円と前期比9.0%の増加、営業利益は5億9千6百万円と前期比51.9%の増加、経常利益は6億4千8百万円と前期比46.6%の増加、当期純利益は4億9百万円と前期比58.0%の増加となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業利益、経常利益、当期純利益)2015/06/26 13:09
当事業年度における営業利益は、前事業年度比51.9%増の5億9千6百万円、経常利益は、前事業年度比46.6%増の6億4千8百万円、当期純利益は前事業年度比58.0%増の4億9百万円となりました。これは主に、精密金属加工品及び自動機・専用機等の売上高が増加したことによるものであります。なお、1株当たり当期純利益は前事業年度が9.12円であったのに対し、当事業年度は14.41円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について