- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
※ 報告セグメントに帰属しない一般管理部門の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2017/06/28 12:05- #2 セグメント表の脚注
※ 報告セグメントに帰属しない一般管理部門の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2017/06/28 12:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は製造原価に基づいております。
2017/06/28 12:05- #4 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境に改善が続き、緩やかな回復基調を示したものの、アジア新興国等の景気下振れのリスクや、英国のEU離脱問題、米国の新政権発足の影響による海外経済の不確実性の高まり等、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社は、営業活動の強化を図るとともに、一層の生産性の向上やコスト削減の徹底等に注力し、業績の向上に努めてまいりました結果、売上高は132億8百万円と前期比8.3%増加したものの、利益面につきましては、平成28年12月に神戸工場を開設したことに伴う固定費の増加等から、営業利益は4億1百万円と前期比15.5%の減少、経常利益は4億7千4百万円と前期比11.7%の減少、当期純利益は2億9千2百万円と前期比16.6%の減少となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/28 12:05- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、収益面での経営指標を重視しておりますので、売上高を伸ばしながら、かつ継続的にコストダウンに努め、営業利益率、経常利益率を高めることで高収益企業として成長し続けてまいりたいと考えております。
2017/06/28 12:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益、経常利益、当期純利益)
当事業年度における営業利益は、前事業年度比15.5%減の4億1百万円、経常利益は、前事業年度比11.7%減の4億7千4百万円、当期純利益は前事業年度比16.6%減の2億9千2百万円となりました。これは主に、神戸工場の開設に伴う固定費の増加等によるものであります。なお、1株当たり当期純利益は前事業年度が12.33円であったのに対し、当事業年度は10.29円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/28 12:05