- 6111
- 2026/09/25
- 時価
- 62億円
- PER 予
- 154.35倍
- 2010年以降
- 赤字-55.81倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.33倍
- 2010年以降
- 0.31-0.71倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.97%
- ROE 予
- 0.21%
- ROA 予
- 0.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 4億7490万
- 2023年3月31日 -9.84%
- 4億2818万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策と社会経済活動との両立が図られる一方で、ウクライナ情勢によりエネルギー価格・原材料価格が高騰するとともに、世界的なインフレの進行や長引く部材不足、円相場の急激な変動等の影響から、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2023/06/28 11:23
このような状況のもと当社におきましては、プレス機械の売上が引き続き増加したものの、精密金属加工品において、自動車関連部品の他、水晶振動子関連部品、安全関連部品等の売上が減少したこと等から、売上高は131億円と前期比1.4%の増加にとどまりました。利益面につきましては、生産体制の改善に取り組んでまいりましたが、エネルギー価格・原材料価格の高騰、販売力強化に向けた販売促進費の増加等により、営業利益は3億4千8百万円と前期比17.7%の減少、経常利益は4億2千8百万円と前期比9.8%の減少となりました。当期純利益につきましては、前期に特別利益として計上しました投資有価証券売却益がなく、2億9千5百万円と前期比41.4%の減少となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。