営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 28億2300万
- 2016年6月30日 +53.74%
- 43億4000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受注は、アジアの半導体・液晶業界の設備投資が前年同期に比べて大幅に減少したこと、円高の影響などを受けました。売上は、豊富な受注残をベースに堅調に推移しました。この結果、受注高は606億68百万円(前年同期比35.0%減)、売上高は740億34百万円(同8.0%増)となりました。2016/08/09 15:18
利益は、ダイフク単体の増収と原価改善による収益性向上、米国子会社の収益改善、空港向けシステムを手がける欧州子会社の黒字転換が奏功しました。この結果、営業利益は43億40百万円(同53.7%増)、経常利益は42億81百万円(同29.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億63百万円(同14.9%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。受注・売上は外部顧客への受注高・売上高を、セグメント利益は親会社株主に帰属する四半期純利益を記載しております。セグメントに関する詳細は、後記(セグメント情報等)をご参照下さい。