営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 85億4700万
- 2016年9月30日 +19.43%
- 102億800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、売上は、豊富な受注残をベースに堅調に推移しました。この結果、受注高は1,438億90百万円(前年同期比30.1%減)、売上高は1,472億64百万円(同3.6%減)となりました。円高は、売上高に対して約75億円の減収要因となりました。2016/11/11 15:55
利益は、米国子会社の大幅な収益改善、ダイフク単体の増収や原価改善、空港向けシステムを手がける欧州子会社の黒字転換などが寄与しました。この結果、営業利益は102億8百万円(同19.4%増)、経常利益は102億53百万円(同12.3%増)を計上しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億72百万円(同14.3%増)となりました。円高は、営業利益に対して約5億円の減益要因となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。受注・売上は外部顧客への受注高・売上高、セグメント利益は親会社株主に帰属する四半期純利益を記載しております。セグメントに関する詳細は、後記(セグメント情報等)をご覧ください。