営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 155億6300万
- 2016年12月31日 +4.77%
- 163億500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上は、豊富な受注残をベースに堅調に推移しました。この結果、受注高は2,470億64百万円(前年同期比11.9%減)、売上高は2,243億23百万円(同5.1%減)となりました。2017/02/13 15:37
利益は、米国子会社の大幅な収益改善、ダイフク単体の安定した収益力に加え、空港向けシステムを手がける欧州子会社の黒字転換などが寄与しました。この結果、営業利益は163億5百万円(同4.8%増)、経常利益は166億1百万円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は122億円(同11.5%増)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで108.85円(前年同期120.91円)となりました。円高により、前年同期比で受注高は約376億円、売上高は約135億円、営業利益は約8億円目減りしました。受注高に対する影響のうち、当第3四半期連結累計期間の期中受注に対する実際の変化は約153億円で、それ以外は平成28年3月期末の受注残を上記為替レートに置き換えたことなどに伴うものです。