営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 163億500万
- 2017年12月31日 +71.59%
- 279億7800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、受注高は3,875億42百万円(前年同期比56.9%増)、売上高は2,921億60百万円(同30.2%増)となりました。2018/02/13 16:35
利益は、ダイフク単体の増収と原価改善などによる大幅な収益力向上がけん引しました。半導体・液晶パネル関連の東アジア現地法人も好調でした。この結果、営業利益は279億78百万円(同71.6%増)、経常利益は290億19百万円(同74.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は203億18百万円(同66.5%増)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで111.80円(前年同期108.85円)となりました。この結果、売上高は前年同期比で約41億円、営業利益は約3億円増加しました。受注高は、当期間の期中受注が上記影響により約48億円増加するとともに、平成29年3月期末の受注残に対する為替換算の差額影響などが約174億円増加しました。