営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 279億7800万
- 2018年12月31日 +36.21%
- 381億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、受注高は3,746億88百万円(前年同期比3.3%減)、売上高は3,306億55百万円(同13.2%増)となりました。2019/02/12 15:42
利益面では、ダイフク単体の増収と原価改善などによる収益力向上に加え、半導体・液晶パネル関連向けシステムを手掛ける東アジアの子会社の好業績もあり、営業利益が順調に増加しました。また、特別利益として、当社の持分法適用関連会社であったオーストリアのKNAPP AG(クナップ株式会社、以下KNAPP社)の当社保有株式のすべてを第1四半期連結会計期間に売却したことに伴い、関係会社株式売却益69億48百万円(連結簿価との差額)を計上しました。
この結果、営業利益は381億8百万円(同36.2%増)、経常利益は390億33百万円(同34.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は326億96百万円(同60.9%増)となりました。