営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- 64億6900万
- 2019年9月30日 -6.94%
- 60億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株式会社ダイフク
受注は、国内の一般製造業および流通業向け大型システムは底堅く、自動車生産ライン向けシステムも、サービス・小規模の改造案件が堅調に推移しましたが、東アジア・北米の半導体工場向け輸出案件が伸び悩んだ影響を受けました。
売上は、豊富な受注残をベースに堅調に推移しました。
利益面では、国内の一般製造業および流通業界向けシステムは収益性が一層改善したものの、半導体・液晶業界を取り巻く事業環境が厳しくなる中で受注した案件が増えたこと、液晶パネル工場の大型工事案件での追加コスト等の影響を受けました。
この結果、受注高は1,043億27百万円(前年同期比14.2%減)、売上高は937億80百万円(同0.9%増)、セグメント利益は74億14百万円(同59.2%減)となりました。セグメント利益の減少は、主に前第1四半期連結会計期間に計上した関係会社株式の売却益(80億30百万円=取得原価との差額)がなくなっていることによるものです。2019/11/08 16:09