- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
3 スコープ3のカテゴリ1及びカテゴリ11合わせての目標
4 水使用量(千㎥)/売上高(億円)
5 従業員数100人以上の拠点
2024/05/28 16:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、マテリアルハンドリングシステム・機器、洗車機等における中核企業である「株式会社ダイフク」、国内外における産業用パソコン・インターフェイスボード等の製造販売を担う中核企業「コンテックグループ(コンテック)」、売上規模が大きく、北米を中心に、重要な事業活動を担う「Daifuku North America Holding Company(DNAHC)グループ」、主に韓国の半導体メーカーにクリーンルーム内搬送システムを提供する「Clean Factomation, Inc.(CFI)」の4つを報告セグメントとしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。また、セグメント間の内部収益又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
2024/05/28 16:26- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載はしていません。
2024/05/28 16:26- #4 事業等のリスク
| リスク項目 | ・経済危機、景気変動・重要顧客の喪失・市場環境の変化 |
| リスクの説明 | 当社グループの主たる製品は物流システム等の設備であり、景気変動ひいてはお客さまの設備投資動向が売上に大きく影響します。特に半導体・液晶業界を主体とするエレクトロニクス業界は、商業及び小売業向けと並んで当社グループの売上高で最も大きな部分を占めますが、技術革新のスピードが非常に早い同業界の設備投資動向は、短期間で急速に変化するうえ、近年は地政学的リスクも浮上しており業績に想定以上の影響を及ぼす可能性があります。 |
| リスク対策 | お客さま業界のニーズ、動向を注視し経営計画に機動的に反映させるよう努めています。 |
2) 関連会社ガバナンスに関するリスク
2024/05/28 16:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。また、セグメント間の内部収益又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2024/05/28 16:26 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売 上 高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 464,367 | 528,261 |
| 「その他」の区分の売上高 | 113,675 | 156,806 |
| セグメント間取引消去 | △63,176 | △85,229 |
| その他の連結上の調整額 | △2,598 | 2,084 |
| 連結財務諸表の売上高 | 512,268 | 601,922 |
(単位:百万円)
2024/05/28 16:26- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2024/05/28 16:26 - #8 役員報酬(連結)
① 報酬等に関する事項
| 名称 | 基本報酬 | 業績連動報酬 |
| 賞与 | 非金銭報酬「株式給付信託(BBT)」 |
| 対象 | 全役員 | 社内取締役、常勤監査役 | 社内取締役 |
| 業績連動報酬に係る指標 | - | 連結当期純利益額の一定割合を原資とし、資格・職位及び担当領域の定量・定性評価により決定 | ・各事業年度目標達成度:業績目標(連結当期純利益額、連結当期純利益率)達成度・中期経営計画達成度:売上高、営業利益、ROE等の「Value Transformation 2023」(2021年4月~2024年3月)における目標の達成度 |
1) 基本報酬
基本報酬は、職位別役員報酬年俸額を固定報酬とし、その水準は、資格・職位及び当社の業績から総合的に勘案して決定します。
2024/05/28 16:26- #9 株式の保有状況(連結)
当社が株式を純投資目的以外の目的で保有する際には、相手先と中長期的な信頼関係を築くこと、ひいては業績への寄与や株主共同の利益の向上に資するものになるように留意しています。
当社グループの売上高の25%程度はサービス事業が構成しているため、売上高を維持・拡大するためには、相手先との中長期的な信頼関係の形成が重要であること、信頼関係に基づいて、新規受注の大型案件が継続的に展開することが増えていることなどから、中長期的なパートナーシップの形成が重要な経営戦略となっています。
そのため、下記「② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」に記載のとおり、経済合理性の検証のみならず、議決権行使を通してガバナンスやリスク面のチェックも毎年行っています。
2024/05/28 16:26- #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2024/05/28 16:26
- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、DXについては、エンジニアリング・設計の効率化や安全対策などにAIを活用し、具体的な成果が出てきています。DX本部の主導で、引き続き、情報システムや業務改革でも活用を推進していきます。
当社グループの2023年3月期の海外売上高比率は約67%となりました。さらなる売上拡大や持続的成長に向けた「生産能力の増強」と「生産の現地化」については、2023年3月期は、北米(Jervis B. Webb Company)の新工場が稼働を開始したほか、中国(大福自動搬送設備(蘇州)有限公司)、インド(Daifuku Intralogistics India Private Limited)、韓国(Clean Factomation, Inc.)の生産能力増強を進めました。今後は国内(滋賀事業所)でも、生産能力増強を含めた再開発等を進めていきます。
また、「サステナビリティ」「コンプライアンス」「ガバナンス」「安全」についても引き続き重要な課題であると捉えています。
2024/05/28 16:26- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済・事業環境において、当社グループの受注は、各システム向けとも伸長し、特に半導体・液晶生産ライン、空港向けシステムは好調に推移しました。売上は、部材調達期間が長期化している影響を受けたものの、豊富な前期末受注残高をベースに半導体・液晶生産ライン、空港向けシステムがけん引し、全体としては好調に推移しました。
この結果、受注高は7,374億75百万円(前年同期比25.2%増)、売上高は6,019億22百万円(同17.5%増)となりました。
利益面では、原材料費・人件費等が高騰した影響を受けたものの、売上高の増加により営業利益は588億54百万円(同17.1%増)、経常利益は597億59百万円(同16.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は412億48百万円(同15.0%増)となりました。
2024/05/28 16:26- #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 物流機器 | 電子機器 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 562,068 | 18,672 | 21,181 | 601,922 |
2024/05/28 16:26- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高 | 198,432 | 214,066 |
| 工事損失引当金 | 304 | 66 |
(2)算出方法及び主な仮定
収益は、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に測定できる場合には、当事業年度末現在の進捗度に応じて認識しています。履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、当事業年度末までの見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しています。
2024/05/28 16:26- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高 | 374,278 | 432,383 |
| 工事損失引当金 | 711 | 451 |
(2) 算出方法及び主な仮定
収益は、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に測定できる場合には、連結会計年度末現在の進捗度に応じて認識しています。履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、当連結会計期間末までの見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しています。
2024/05/28 16:26- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 41,403 | 百万円 | 51,423 | 百万円 |
| 仕入高 | 21,584 | | 28,111 | |
2024/05/28 16:26