経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 8億3830万
- 2020年6月30日 -33%
- 5億6167万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の急速な拡大に伴い、世界各地で休業要請や外出自粛が行われるなど、経済活動及び社会活動が大幅に制限されたことにより、大きな影響を受けました。日本経済においても、緊急事態宣言が発出されるなど、世界経済と同様に影響を受け、先行き不透明な状況が続いております。当社グループは、在宅勤務や時差出勤を奨励することで感染リスクの低減に努めるとともに、感染拡大が深刻な海外拠点の従業員に対しては生活基盤を保障するための一時支援金を支給するなど、一連の事態への対応を続けております。また、広くグローバルに展開し地域ごとの販売割合が分散されているため、世界経済の地域別変動に対するリスクヘッジとなっております。2020/08/07 10:26
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,914百万円(前年同四半期連結累計期間対比20.3%減)、営業利益410百万円(同43.7%減)、経常利益561百万円(同33.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益435百万円(同18.0%減)となりました。
(ご参考値)事業部別の状況