有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産は、36,133百万円(同4.5%増)となりました。これは主に、「利益剰余金」が1,621百万円増加したことなどによるものです。また、純資産より非支配株主持分を除いた自己資本は32,242百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末の64.6%から65.2%と0.6ポイントの増加となりました。
③キャッシュ・フローの状態
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます)は、前連結会計年度末に比べ1,550百万円増加し、当連結会計年度末には11,643百万円(同15.4%増)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
1)営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果、資金収支は4,602百万円の収入(同11.1%増)となり、前連結会計年度末に比べ460百万円の増加となりました。これは主に、雇用調整助成金を含む「助成金収入の受取額」が154百万円増加したことや「売上債権の増減額」の変動により収入が1,645百万円増加したことなどによるものです。
2)投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果、資金収支は1,067百万円の支出(同30.8%減)となり、前連結会計年度末に比べ475百万円の支出の減少となりました。これは主に、「投資有価証券の取得による支出」が603百万円減少したことなどによるものです。2021/12/10 14:42