売上高
連結
- 2020年12月31日
- 36億8879万
- 2021年12月31日 +27.02%
- 46億8567万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/14 13:55
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から当該商品及び製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には出荷時に収益を認識しておりますが、一部の海外連結子会社については、従来の出荷時に収益を認識する方法から商品及び製品の支配が顧客に移転した時点で収益を認識する方法に変更しております。2022/02/14 13:55
また、販売奨励金等の顧客に支払われる対価の一部については、従来、販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、売上高から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は「日本」で31,577千円、「ヨーロッパ」で53,341千円、「アジア」で115,725千円、「その他」で51,463千円それぞれ減少しております。また、セグメント利益は「日本」で3,044千円、「その他」で6,721千円それぞれ増加しており、「アジア」で63,260千円減少しております。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。2022/02/14 13:55 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、各国における新型コロナウイルス感染症対策の緩和により回復が進みましたが、一方で変異株の感染拡大や半導体の需給ひっ迫、原材料価格の高騰などに伴う影響が広まっており、不透明な状態が続いております。日本経済においては、緊急事態宣言の解除に伴う消費活動の持ち直しなどにより、景況感は緩やかな改善傾向となりました。2022/02/14 13:55
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高30,229百万円(前年同四半期連結累計期間対比18.5%増)、営業利益3,527百万円(同42.7%増)、経常利益4,015百万円(同33.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,533百万円(同30.5%増)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という)等の適用により、売上高は252百万円減少、営業利益、経常利益はそれぞれ53百万円減少しております。
(ご参考値)事業部別の状況