資産は、流動資産が34,676百万円(前連結会計年度比1.0%増)となりました。これは主に、「原材料及び貯蔵品」が663百万円増加したことなどによるものです。固定資産は21,779百万円(同1.3%増)となりました。これは主に、「建物及び構築物(純額)」が87百万円増加したことなどによるものです。その結果、総資産は56,456百万円(同1.1%増)となりました。
負債は、流動負債が11,096百万円(同4.5%減)となりました。これは主に、「未払法人税等」が445百万円減少したことなどによるものです。また、固定負債は、4,136百万円(同3.6%増)となりました。これは主に、生産設備の導入に伴い「その他」に含まれるリース債務が92百万円増加したことなどによるものです。その結果、負債合計は15,232百万円(同2.4%減)となりました。
純資産は、41,223百万円(同2.5%増)となりました。これは主に、円安により「為替換算調整勘定」が894百万円増加したことなどによるものです。また、純資産より非支配株主持分を除いた自己資本は36,447百万円となり自己資本比率は前連結会計年度末の63.8%から0.8ポイント増加し64.6%となりました。
2022/08/10 13:53