有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産は、50,074百万円(同10.6%増)となりました。これは主に、「利益剰余金」が3,142百万円増加したことなどによるものです。また、純資産より非支配株主持分を除いた自己資本は44,159百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末の66.6%から66.8%と0.2ポイントの増加となりました。
③キャッシュ・フローの状態
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます)は、前連結会計年度末に比べ2,527百万円増加し、当連結会計年度末には14,608百万円(同20.9%増)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
1)営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果、資金収支は6,770百万円の収入(同56.4%増)となり、前連結会計年度末に比べ2,440百万円の増加となりました。これは主に、「税金等調整前当期純利益」が895百万円増加したことや「棚卸資産の増減額」の変動により収入が748百万円増加したことなどによるものです。
2)投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果、資金収支は1,260百万円の支出(同62.1%減)となり、前連結会計年度末に比べ2,062百万円の支出の減少となりました。これは主に、「定期預金の払戻による収入」が1,091百万円増加したことなどによるものです。2024/06/25 14:26