当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比150億8百万円減少し342億1千4百万円(30.5%減少)となりました。国内においては、12月決算会社である販売会社の1月から3月の売上が、前期においては不需要期ながらも消費税率引き上げ前の駆け込み需要等で大きく増加したことの反動により、農機製品、作業機等の売上が減少した結果、国内売上高は前年同期比169億6千5百万円減少し265億1千6百万円(39.0%減少)となりました。海外においては、北米、欧州向けの受注が好調であったこともあり、海外売上高は、前年同期比19億5千7百万円増加し76億9千8百万円(34.1%増加)となりました。
営業利益は、減収による粗利益の減少等により前年同期比17億7百万円減少し2億6千7百万円(86.5%減少)となりました。経常利益は、前年同期比14億9百万円減少し3億9千7百万円(78.0%減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比11億1千4百万円減少し1億3千4百万円(89.2%減少)となりました。
商品別売上状況につきましては、次のとおりであります。
2015/08/06 16:04