[当期連結業績]
当期の売上高は、前期比2,426百万円減少し、155,955百万円(前期比1.5%減少)となりました。国内においては、新商品を投入した田植機や作業機の増加により農機関連全体では前期比微増となったものの、施設工事の減少などにより、国内売上高は前期比324百万円減少の122,812百万円(前期比0.3%減少)となりました。海外においては、北米は、前期にあった取引条件変更の影響がなくなったことなどから増収、欧州は、新商品投入により現地販売が堅調に推移した一方で、成長エンジンと位置付ける中国・アセアンは、中国での市場冷え込みを受けた田植機半製品の出荷減などから減収、アセアンではタイ市場での競争激化に伴う現地在庫調整によるトラクタ出荷減などで減収となり、海外売上高は前期比2,102百万円減少し、33,143百万円(前期比6.0%減少)となりました。営業利益は、減収による影響を国内直系販売会社の収支構造改善効果やインドネシア事業の収益改善にて一部吸収したものの、販管費の増加などにより、前期比773百万円減少の3,179百万円(前期比19.6%減少)となりました。経常利益は、持分法投資損益や為替差損益の悪化などにより、前期比1,621百万円減少の2,629百万円(前期比38.1%減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比1,716百万円減少の1,090百万円(前期比61.1%減少)となりました。
[当期個別業績]
2019/03/27 15:13