営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 27億4500万
- 2020年12月31日 -24.08%
- 20億8400万
個別
- 2019年12月31日
- 9億9200万
- 2020年12月31日
- -13億5800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021/03/31 11:10
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業環境が大きく変化する中で、農業機械総合専業メーカーとして培ってきた知見、経験などをコアに社会課題を解決し、新たな価値を創造するソリューションカンパニーを目指してまいります。目標とする経営指標を「2025年までに連結営業利益率5%」として企業価値向上を図ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の売上高は、前期比594百万円減少し、149,304百万円(前期比0.4%減少)となりました。国内においては、補修用部品および修理整備等のメンテナンス収入が堅調に推移したほか、施設工事で大型物件の完工があり増収となった一方、消費増税前駆け込み需要の反動減に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う展示会中止など、営業活動の自粛により農機製品が減少し、国内売上高は前期比1,810百万円減少の115,907百万円(前期比1.5%減少)となりました。海外においては、北米向けコンパクトトラクタの巣ごもり特需があったものの、仕入エンジン入荷遅れに伴う出荷減少、アセアンは、タイで干ばつ等の天候影響が徐々に薄れてきたものの、コロナ影響による農家所得の低下に伴う減少や、インドネシア向けトラクタの出荷減などにより減少、一方、中国、韓国および台湾向けの出荷が伸びたことに加え、欧州では、上期にロックダウンの影響があったものの、下期からは回復傾向となったことやフランス連結子会社の決算期を統一(15ヶ月決算)したことにより増加し、海外売上高は前期比1,215百万円増加し、33,397百万円(前期比3.8%増加)となりました。2021/03/31 11:10
営業利益は、減収による粗利益の減少を、販管費の削減で吸収しきれず、前期比661百万円減少の2,084百万円(前期比24.1%減少)となりました。
経常利益は、為替差損および持分法投資損失の縮小等により、前期比593百万円増加の1,702百万円(前期比53.6%増加)となりました。 - #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、㈱井関松山製造所ほか21社の決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、従来決算日が9月30日でありましたISEKI France S.A.Sの
決算日を12月31日に変更しております。この変更に伴い、当該子会社の2019年10月1日から2020年12月31日の15か月間を連結しており、決算期変更に伴う影響額は損益計算書を通して調整しております。また、当該子会社の2020年10月1日から2020年12月31日までの売上高は1,768百万円、営業利益は△0百万円、経常利益は△1百万円、税金等調整前当期純利益は△1百万円となっております。2021/03/31 11:10 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結財務諸表の作成にあたっては、従来決算日が9月30日でありましたISEKI France S.A.Sの2021/03/31 11:10
決算日を12月31日に変更しております。この変更に伴い、当該子会社の2019年10月1日から2020年12月31日の15か月間を連結しており、決算期変更に伴う影響額は損益計算書を通して調整しております。また、当該子会社の2020年10月1日から2020年12月31日までの売上高は1,768百万円、営業利益は△0百万円、経常利益は△1百万円、税金等調整前当期純利益は△1百万円となっております。
4 会計方針に関する事項