売上高
個別
- 2014年9月30日
- 7億4329万
- 2015年9月30日 +3.72%
- 7億7092万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 売上高2015/12/24 11:24
- #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/12/24 11:24
(注) サンデン株式会社は平成27年4月1日より持株会社体制に移行した。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 サンデングループ 749,676 カーエアコン関連部品の製造 - #3 業績等の概要
- 当社においては、主力製品であるサンデングループ向けのカーエアコン用コンプレッサ部品の受注環境が不透明な状況下で、安定的に受注が見込まれる斜板ボス加工ラインの増強や、新しい柱となった鋼板プーリの生産数量維持・拡大を目指して新機種の開発・製品化(5機種)を行った。それに加えてこれまでの主力であったSDV型シリンダブロック終息を補填するためのPX型シリンダブロック導入準備、中期的な視点でのCO2コンプレッサ用部品開発など、継続的に受注を確保するための活動を積極的に推進した。2015/12/24 11:24
これらの活動の結果、カーエアコン用コンプレッサ部品関係の売上高は前年同期比5.3%減の6億50百万円となった。またカーエアコン取付部品関係の売上高は前年同期の主力であった開発費分が終息となったことから69.3%減の0.9百万円、その他の売上高はショーケース組立が前年同期では加工高のみの売上だったのに対し、前事業年度下半期途中から材料が有償支給化され材料分を含めた売上に変更となったため、売上高は前年同期比125.8%増の1億19百万円となった。この結果当中間会計期間の売上高は、前年同期比3.7%増の7億70百万円となった。
利益面では先行的な活動に対する支出の発生もあり、営業利益5百万円(前年同期26百万円)、中間純利益2百万円(前年同期中間純利益21百万円)となった。