有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
2017/06/28 10:59
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
サンデングループ1,597,571カーエアコン関連部品の製造
2017/06/28 10:59
#3 事業等のリスク
(1) サンデングループへの依存について
当社はカーエアコン用コンプレッサ部品を主力製品として製造及び販売を行なっているが、売上高の96.5%をサンデングループへ依存している。同グループとは継続的かつ安定した取引関係にあり今後もさらに取引の拡大を推進すると共に、同グループ以外への販路の拡大も図っていかなければならないが、同グループの生産及び販売動向等により、当社の業績が影響を受ける可能性がある。
(2) 製品の欠陥について
2017/06/28 10:59
#4 業績等の概要
また新規事業取込みのため、TRケーシング生産終息を含む工場内エリア確保、インフラ整備などの準備活動を開始したことから製造間接スタッフ工数が分散され、製造部門でも量的な対応優先となったために、生産性向上の活動が滞る傾向となった。さらには品質問題が多数顕在化し、そこに顧客品質要求の上昇が重なり品質確認工数が増大した結果、需要に対して供給可能な数量を充分に確保できないという悪循環を招いた。今後の事業成長のためには生産体制の再構築が課題であることが明確となった。
これらの結果当事業年度のコンプレッサ部品関係の売上高は、鋼板プーリを軸に全般的な受注増により、前期比19.5%増の16億2百万円となった。カーエアコン取付部品関係はほぼ終息となり売上高は前期比15.5%減の1百万円、またその他の売上高はショーケース組立が前期途中で終了したため前期比68.5%減の51百万円であった。これらを合計した当事業年度売上高は、前期比10.0%増の16億55百万円となった。
損益面では、効率の低下の影響はあるものの規模の拡大効果が大きく、営業利益44百万円(前期比80.2%増)、当期純利益40百万円(前期比86.4%増)を計上することができた。
2017/06/28 10:59
#5 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれている。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
関係会社への売上高1,462,747千円1,597,571千円
関係会社からの材料仕入高530,752439,756
2017/06/28 10:59

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