売上高
個別
- 2018年3月31日
- 25億5602万
- 2019年3月31日 +72.63%
- 44億1254万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/06/26 11:01
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/06/26 11:01
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 サンデングループ 4,357,236 カーエアコン関連部品の製造 - #3 事業等のリスク
- (1) サンデングループへの依存について2019/06/26 11:01
当社はカーエアコン用コンプレッサ部品を主力製品として製造及び販売を行なっているが、売上高の98.7%をサンデングループへ依存している。同グループとは継続的かつ安定した取引関係にあり今後もさらに取引の拡大を推進すると共に、同グループ以外への販路の拡大も図っていかなければならないが、同グループの生産及び販売動向等により、当社の業績が影響を受ける可能性がある。
(2) 製品の欠陥について - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2019/06/26 11:01
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の世界経済情勢は様々な景気下押し圧力が続く中で、好調な米国の下支えにより全体的には緩やかな回復を維持したが、年度後半には貿易摩擦の激化などで先行きに対する懸念が強まった。国内においては年度末にかけて輸出や生産に弱さが見られるものの、総じて底堅く推移した。また当社の主要な販売先であるサンデングループの自動車機器事業は、こうした弱含み基調に加えて欧州環境規制や米国の中東制裁等の影響があり安定感を欠く状況となった。2019/06/26 11:01
この様な環境下において、当社では新たな主力製品となるクラッチ用ロータプーリ一貫生産の移管が前期末までに完了したことから、先行費用回収と効率向上による利益創出を目指して活動を行った。これにより事業規模の拡大を図ることができたが、当初生産体制に混乱が生じ、需要への対応が最優先となる状況となった。しかし8月以降になると中東情勢などを受けてサンデングループの生産拠点の見直しなどの変化があり、その影響で当社の受注は全般的に減速傾向が顕著となった。受注減で非稼働となったシリンダブロックの生産設備を改造して、12月より他機種の生産を立上げるなどの対策を行ったものの、下半期の売上高は上半期と比較して24.4%の落込みとなった。急務となった製造費用の削減については、ロータプーリ立上・生産のために受入れた出向者の早期帰任等による需要規模に見合った体制への縮小、及び経費の効率化の徹底を実行した。
これらにより当事業年度のコンプレッサ部品関係の売上高は、前期比74.7%増の43億55百万円と大幅な増加となった。このうち33億55百万円はロータプーリ(前期比305.1%)によるものであり、それ以外の製品は前期比28.2%減となっている。またロータプーリは他の製品と原価構成が異なり、売上に占める外部購入費率が87.4%と高いため、売上高と同等の生産規模の拡大にはなっていない。売上高から外部購入費を差引いた社内付加価値では前期比11.2%増であった。カーエアコン取付部品関係の売上高は前期比9.0%減の1百万円、またその他の売上高は前期比9.9%減の54百万円であった。これらを合計した当事業年度売上高は、前期比72.6%増の44億12百万円となった。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/06/26 11:01
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれている。2019/06/26 11:01
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 関係会社への売上高 2,490,321千円 4,357,236千円 関係会社からの材料仕入高 1,560,208 3,125,693