営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- -179万
- 2023年9月30日 -641.93%
- -1332万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当中間会計期間のコンプレッサ部品関係の売上高は前年同期比で9.4%増の17億29百万円となった。カーエアコン取付部品関係の売上高は前年同期比3.3%増の2.0百万円、またその他空圧機器を含む外販事業の売上高は前年同期比27.6%減の38.5百万円であった。これらを合計した当中間会計期間の売上高は、前年同期比8.2%増の17億70百万円となった。2023/12/22 9:13
損益面では、生産効率化推進と徹底した支出管理の継続を行ったものの、営業損失13.3百万円(前年同期は営業損失1.7百万円)、損失補償金の受給影響などを含め中間純利益1.6百万円(前年同期は中間純利益3.3百万円)となった。
財政状態については、当中間会計期間末の総資産は前事業年度末に比べ26.2百万円減少し14億66百万円となった。負債は前事業年度末に比べ29.7百万円減少し13億25百万円、純資産は前事業年度末に比べて3.5百万円増加し1億41百万円となった。また自己資本比率は前事業年度末から0.4ポイント増の9.6%となった。