- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
2025/12/23 10:05- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| サンデン株式会社 | 1,167,885 | カーエアコン関連部品の製造 |
2025/12/23 10:05- #3 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2025/12/23 10:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社が属する自動車関連業界においては近年、世界的環境規制の強化やカーボンニュートラルへの取組みを背景に、電動車(EV・HEV等)へのシフトが加速している。その一方で、地域や用途に応じた特性を鑑みると、依然として内燃機関車の需要も底堅く、今後一定期間は両市場が併存する状況が続くと見込まれる。当社はこの技術転換期において、将来のEV化を見据えた製品と、従来のエンジン車向け製品双方の受注・開発を両輪で推進している。昨今の市場動向に対し柔軟に対応できる体制を構築し、安定した事業基盤の維持と持続的な成長を目指す所存である。
当中間会計期間においては、主要取引先との契約における商流及び取引条件の見直しに伴い、同社の原材料提供方法が変更され、期中より当該原材料を無償で受け入れる形となった。これにより当社では、棚卸資産の除却並びに仕入債務に対する処理を行ったほか、当社が計上する売上高は、製品の加工に係る対価のみを処理することとなった。
その理由から、当中間会計期間のコンプレッサ部品関係の売上高は前年同期比で37.3%減の11億66百万円となった。またカーエアコン取付部品関係の売上高は前年同期比10.1%増の1.3百万円、その他の売上高は前年同期比7.8%増の36.3百万円であった。これらを合計した当中間会計期間の売上高は、前年同期比36.5%減の12億4百万円となった。これは主要材料の無償提供が開始されたことによる影響であり、当社の生産活動や市場における競争力に影響を及ぼすものではない。
2025/12/23 10:05- #5 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2025/12/23 10:05