有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、国内におきましては、ホームセンター流通は刈払機を中心に増加しましたが、アグリ流通では、感染症防止に伴う展示会の中止の影響もあり高性能防除機などが減少した結果、国内売上高は11,077百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。また、海外におきましても、工業用ポンプは増加しましたが、高性能防除機や刈払機の減少などにより、海外売上高は3,525百万円(前年同四半期比9.1%減)となり、当第2四半期連結累計期間の売上高合計は14,602百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。2020/05/14 15:01
利益面では、売上高の減少に伴う利益の減少はありましたが、製造経費や販売管理費の削減に努めた結果、営業損失は75百万円(前年同四半期は258百万円の損失)となりました。経常損失は、円高の影響による為替差損の計上などもあり106百万円(前年同四半期は268百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は110百万円(前年同四半期は225百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。