有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、国内におきましては、アグリ流通において経営継続補助金政策の影響もあり大型機械やセット動噴の売上が増加し、ホームセンター流通においても前期から引き続き好調を維持した結果、国内売上高は14,010百万円(前年同四半期比26.5%増)となりました。また、海外におきましても、工業用ポンプは減少しましたが、北米向けの刈払機の増加などにより、海外売上高は3,591百万円(前年同四半期比1.9%増)となり、当第2四半期連結累計期間の売上高合計は17,601百万円(前年同四半期比20.5%増)となりました。2021/05/14 13:08
利益面では、売上総利益の増加などにより、営業利益は895百万円(前年同四半期は75百万円の損失)、経常利益は833百万円(前年同四半期は106百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は445百万円(前年同四半期は110百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。