- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の追加取得により新たに双葉商事株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 530百万円 |
| 固定資産 | 100 |
| 流動負債 | △337 |
| 固定負債 | △66 |
当連結会計年度(2023年9月30日)
該当事項はありません。
2023/12/21 13:40- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債総額は17,267百万円となり、前連結会計年度末に比べ507百万円増加いたしました。
流動負債は15,001百万円となり、前連結会計年度末に比べ708百万円増加いたしました。これは主に、支払サイト短縮に伴う電子記録債務の減少(712百万円)はありましたが、短期借入金の増加(1,707百万円)によるものであります。
固定負債は2,265百万円となり、前連結会計年度末に比べ200百万円減少いたしました。これは主に長期借入金の増加(558百万円)や、退職給付制度改定に伴う長期未払金の増加(859百万円)はありましたが、退職給付に係る負債の減少(1,830百万円)によるものであります。
2023/12/21 13:40- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた1,595百万円は、「未払金」1,038百万円、「その他」557百万円として組替えております。
2023/12/21 13:40- #4 追加情報、財務諸表(連結)
(退職給付制度の移行)
当社は、2022年10月1日より退職一時金制度について確定拠出企業年金制度に移行いたしました。この移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告 第2号 2007年2月7日)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について、退職給付制度の一部終了の処理を行っております。これにより、当事業年度において、退職給付制度改定益26百万円を特別利益に計上しております。また、当確定拠出企業年金制度への移換額は1,498百万円であり、当事業年度末時点の未移換額1,020百万円は、流動負債の未払金及び固定負債の長期未払金に計上しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
2023/12/21 13:40- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(退職給付制度の移行)
当社及び一部の連結子会社は、2022年10月1日より退職一時金制度について確定拠出企業年金制度に移行いたしました。この移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告 第2号 2007年2月7日)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について、退職給付制度の一部終了の処理を行っております。これにより、当連結会計年度において、退職給付制度改定益36百万円を特別利益に計上しております。また、当確定拠出企業年金制度への移換額は1,882百万円であり、当連結会計年度末時点の未移換額1,222百万円は、流動負債の未払金及び固定負債の長期未払金に計上しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
2023/12/21 13:40