- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、重要性の観点から「流動負債」の「支払手形」に含めて表示していた「電子記録債務」は、当事業年度において「支払手形」の残高がなくなったため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形」に表示していた1,517百万円は、「支払手形」107百万円、「電子記録債務」1,409百万円として組み替えております。
2026/06/18 16:24- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形・完成工事未収入金及び契約資産」に表示していた20,057百万円は、「受取手形」8百万円、「電子記録債権」149百万円、「完成工事未収入金及び契約資産」19,899百万円として組み替えております。
また、前連結会計年度において、重要性の観点から「流動負債」の「支払手形・工事未払金」に含めて表示していた「電子記録債務」は、当連結会計年度において「支払手形」の残高がなくなったため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形・工事未払金」に表示していた120,983百万円は、「支払手形」891百万円、「電子記録債務」7,899百万円、「工事未払金」112,192百万円として組み替えております。
2026/06/18 16:24- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式、債券及び投資事業有限責任組合への出資金であり、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形、電子記録債務及び工事未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、外貨建ての営業債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債権をネットしたポジションについて先物為替予約を利用して当該リスクをヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法については前述の連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項 (7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
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