のれん
連結
- 2015年3月31日
- 115億9900万
- 2016年3月31日 -69.59%
- 35億2700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~20年間の定額法により償却を行っております。2016/06/23 15:14 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 減損損失の内容は、注記事項「(連結損益計算書関係) ※4」をご参照下さい。2016/06/23 15:14
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 業績等の概要
- 利益面では、完成工事総利益は 415億20百万円(同 9.0%減)、営業利益は 160億15百万円(同 25.4%減)、経常利益は 162億5百万円(同 27.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 33億75百万円(同 69.4%減)となりました。2016/06/23 15:14
営業利益については、海外の石油関連プロジェクトにおいて、工事予想原価の見積もりを精査して見直した結果、納期を守るための建設工事費用の増加が見込まれること及び原油価格の低迷の影響により英国子会社等の海外グループ会社の業績が悪化したことから、期初に公表した見通しに対して減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、上記理由に加えて、英国子会社に係るのれんの減損損失を計上したことから、期初見通しに対し減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産及び減損損失の金額2016/06/23 15:14
(2) 減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 減損損失の金額 - - のれん 4,431百万円
英国子会社の株式取得時に発生したのれんについて、原油価格の低迷等の影響から当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。