- #1 業績等の概要
これは、税金等調整前当期純利益 144億60百万円の計上に加え、運転資金収支(売上債権、未成工事支出金、仕入債務、未成工事受入金の増減額合計)が 335億29百万円のプラスとなったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金収支は 267億50百万円の減少(前連結会計年度は 54億44百万円の減少)となりました。
2016/06/23 15:14- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産除売却損益(△は益)」に表示していた338百万円及び「未払消費税等の増減額(△は減少)」に表示していた△1,234百万円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」に表示していた146百万円は、「その他」として組み替えております。
2016/06/23 15:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フロー
当連結会計年度の現金及び現金同等物の期末残高は 1,369億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ 236億73百万円増加しました。これは、税金等調整前当期純利益の計上に加えて、運転資金収支(売上債権、未成工事支出金、仕入債務、未成工事受入金の増減額合計)がプラスとなったこと等により営業活動によるキャッシュ・フローが 555億26百万円のキャッシュ・イン・フロー(前連結会計年度は 241億45百万円のキャッシュ・アウト・フロー)、投資活動によるキャッシュ・フローが 267億50百万円のキャッシュ・アウト・フロー、財務活動によるキャッシュ・フローが 39億42百万円のキャッシュ・アウト・フローとなったことによります。
② 資金需要
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