経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 222億7100万
- 2016年3月31日 -27.24%
- 162億500万
個別
- 2015年3月31日
- 173億5500万
- 2016年3月31日 -65.73%
- 59億4800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 連結完成工事高については、手持工事の進捗により 6,115億48百万円(同 27.1%増)となり、その内訳は、海外 5,000億84百万円(同 36.0%増)、国内 1,114億64百万円(同 1.7%減)となりました。2016/06/23 15:14
利益面では、完成工事総利益は 415億20百万円(同 9.0%減)、営業利益は 160億15百万円(同 25.4%減)、経常利益は 162億5百万円(同 27.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 33億75百万円(同 69.4%減)となりました。
営業利益については、海外の石油関連プロジェクトにおいて、工事予想原価の見積もりを精査して見直した結果、納期を守るための建設工事費用の増加が見込まれること及び原油価格の低迷の影響により英国子会社等の海外グループ会社の業績が悪化したことから、期初に公表した見通しに対して減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、上記理由に加えて、英国子会社に係るのれんの減損損失を計上したことから、期初見通しに対し減益となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工事の遂行については、海外ではオーストラリア、米国及びロシアでのLNGプラント、ベトナムやカタール、ベネズエラでの石油関連プラント、インドネシアでの洋上ガス処理設備、サウジアラビアでのスポンジチタン製造設備やモンゴル、フィリピンでの空港建設、国内ではLNG受入基地や太陽光発電設備などが進みました。2016/06/23 15:14
これらの結果、当連結会計年度の連結受注工事高は 4,035億95百万円(前連結会計年度比 46.0%減)、連結受注残高は 1兆1,649億91百万円(同 17.8%減)、連結完成工事高は 6,115億48百万円(同 27.1%増)となりました。また、営業利益は 160億15百万円(同 25.4%減)、経常利益は 162億5百万円(同 27.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 33億75百万円(同 69.4%減)となりました。
② 受注工事高/完成工事高