ダイキン工業(6367)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 7541億5300万
- 2010年12月31日 +12.78%
- 8505億3100万
- 2011年12月31日 +6.45%
- 9053億8400万
- 2012年12月31日 +3.42%
- 9363億4100万
- 2013年12月31日 +42.36%
- 1兆3329億
- 2014年12月31日 +7.48%
- 1兆4326億
- 2015年12月31日 +8.31%
- 1兆5516億
- 2016年12月31日 -2%
- 1兆5205億
- 2017年12月31日 +13.28%
- 1兆7224億
- 2018年12月31日 +8.87%
- 1兆8751億
- 2019年12月31日 +4.06%
- 1兆9513億
- 2020年12月31日 -5.62%
- 1兆8417億
- 2021年12月31日 +24.99%
- 2兆3019億
- 2022年12月31日 +29.7%
- 2兆9856億
- 2023年12月31日 +9.31%
- 3兆2636億
- 2024年12月31日 +10.1%
- 3兆5932億
- 2025年12月31日 +2.03%
- 3兆6663億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/07 9:45
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 調・冷凍機事業2024/02/07 9:45
空調・冷凍機事業セグメント合計の売上高は、前年同期比9.8%増の3兆13億54百万円となりました。営業利益は、前年同期比1.4%減の2,624億3百万円となりました。
国内空調では、業務用市場の需要は、ビル用・設備用・工場用などの需要が回復した一方、市場規模の大きい店舗・オフィス用の需要回復が遅れ、前年同期を下回りました。また、住宅用市場の需要は、記録的な猛暑による需要の拡大が見られたものの、消費者の買い控え傾向などの影響により、前年同期を下回りました。このような状況の中、当社グループは、業務用空調機器市場に向けては、高い省エネ性能と施工性を兼ね備えた「FIVESTAR ZEAS」、個別運転ニーズに応える「machi(マチ)マルチ」、パッケージエアコンに取り付けることで空気清浄機能・除菌機能を付加する『UVストリーマ除菌ユニット』など、高付加価値商品を中心にユーザー提案を強化することで販売を拡大し、売上高は前年同期を上回りました。一方、住宅用空調機器市場に向けては、電気料金の上昇や住宅設備への省エネ性能ニーズの拡大を背景に、高い省エネ性を持つ『うるさらX(エックス)』を中心にユーザー訴求の強化を進めましたが、需要減少の影響を受け、売上高は前年同期を下回りました。