- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/07 10:04- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、前年四半期及び前連結会計年度については、当該会計方針変更を遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっている。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は4,773百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,799百万円増加している。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金は1,397百万円減少している。
2014/08/07 10:04- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識基準の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当社及び国内連結子会社については当第1四半期連結会計期間から出荷基準により収益を認識する方法から納品日等に認識する方法に変更している。
前第1四半期連結累計期間については、当該会計方針を遡及適用後のセグメント情報となっており、遡及適用を行う前と比較して空調・冷凍機事業において売上高が3,848百万円増加し、セグメント利益が1,499百万円増加している。化学事業において売上高が916百万円増加し、セグメント利益が334百万円増加している。その他事業において売上高が8百万円、セグメント損失が33百万円増加している。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、当社及び国内連結子会社については当第1四半期連結会計期間より有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益は空調・冷凍機事業が325百万円、化学事業が185百万円、その他事業が28百万円それぞれ増加している。2014/08/07 10:04 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のもと、当社グループは、平成27年度を目標年度とする戦略経営計画“FUSION15(フュージョン・フィフティーン)”の目標達成に向け、中国やアジアなどの新興国事業の拡大、グローバルでの差別化商品の拡販などの重点施策を推進するとともに、収益力の抜本的強化に向けた固定費の削減に全社一丸となって取り組んできた。
当第1四半期連結累計期間の業績については、主力の空調・冷凍機事業では、中国・アジア・アメリカを中心に海外での販売が好調に推移したことに加え、円安による円貨換算額の増加もあり、連結売上高は4,893億75百万円(前年同期比5.2%増)となった。連結営業利益は541億11百万円(前年同期比28.3%増)、連結経常利益は527億17百万円(前年同期比24.2%増)、連結四半期純利益は356億71百万円(前年同期比28.9%増)となった。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりである。
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