営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1665億8500万
- 2016年12月31日 +11.82%
- 1862億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額22百万円は、セグメント間取引消去である。2017/02/10 9:45
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油機事業、特機事業、電子システム事業を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額15百万円は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/02/10 9:45 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループは、平成32年度を目標年度とする戦略経営計画“FUSION20(フュージョン・トゥエンティ)”初年度における成果創出に向けて、より一層の販売拡大やコストダウンなど全社を挙げた取り組みを行っている。特に、日本・中国・アジアなど世界各地域での空調主要製品の販売を中心に、売上高・利益の確保に努めた。2017/02/10 9:45
当第3四半期連結累計期間の業績については、中国元・米ドル・ユーロ等に対して円高が進行したことにより、円貨換算額の減少等のマイナス影響はあったが、世界各地域での空調事業は好調に推移したことから、売上高は1兆5,205億72百万円(前年同期比2.0%減)となった。利益面では、円貨換算による減益要因はあったものの、各地域での販売数量増加とコストダウンによる粗利率改善もあり、営業利益は1,862億73百万円(前年同期比11.8%増)、経常利益は1,882億9百万円(前年同期比14.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,253億69百万円(前年同期比17.4%増)となった。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりである。