有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループは、平成32年度を目標年度とする戦略経営計画“FUSION20(フュージョン・トゥエンティ)”後半3ヶ年計画をスタートし、売上高・利益のさらなる拡大に全社を挙げて取り組んでいる。世界各地域での空調事業や化学事業での販売拡大に加え、コストダウンや経費削減の徹底等に努めた。2019/02/14 9:52
当第3四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は1兆8,751億75百万円(前年同期比8.9%増)となった。利益面では、営業利益は2,138億45百万円(前年同期比6.3%増)、経常利益は2,159億22百万円(前年同期比5.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,498億96百万円(前年同期比2.6%減)となった。なお、前期に米国における税制改正により法人税等が減少していた影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比は減少となっている。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりである。