- 6369
- 2026/08/27
- 時価
- 404億円
- PER 予
- 14.56倍
- 2010年以降
- 4.95-206.5倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.99倍
- 2010年以降
- 0.38-1.92倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.16%
- ROE 予
- 6.82%
- ROA 予
- 3.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②負債2018/09/28 16:34
当連結会計年度末における流動負債は131億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億38百万円増加しました。これは主に未払費用が8億90百万円、完成工事補償引当金が3億30百万円増加し、支払手形及び買掛金が8億84百万円減少したことによるものです。固定負債は46億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億16百万円増加しました。これは主に繰延税金負債が10億84百万円増加し、再評価に係る繰延税金負債が4億7百万円減少したことによるものです。
この結果、負債合計は、177億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億55百万円増加しました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、投資先の信用リスクや市場価格の変動リスクに晒されております。主にその他有価証券として保有する、業務上の関係を有する上場企業の株式で、定期的に時価の把握を行っております。なお、一部の債券には組込デリバティブと一体処理した複合金融商品が含まれております。2018/09/28 16:34
支払手形及び買掛金や未払費用は流動性リスクに晒されており、また一部の外貨建債務は為替変動リスクに晒されております。流動性リスクについては定期的に資金繰表等を作成する一方、為替変動リスクについては必要に応じて先物為替予約等を実行し、リスクの軽減を図っております。
借入金のうち、短期借入金は主に日常の営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に大型受注案件の一時的な資金立替に係る資金調達であります。変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち主な長期借入金については、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとに金利スワップ取引をヘッジ手段として利用しております。なお、金利スワップ取引は、特例処理の適用が可能なものに限定されており、ヘッジの有効性の評価を省略しております。また、流動性リスクについては、定期的に資金繰表等を作成しリスクの軽減を図っております。