6370 栗田工業

6370
2026/06/19
時価
1兆1112億円
PER 予
24.92倍
2010年以降
12.33-61.12倍
(2010-2026年)
PBR
3.07倍
2010年以降
0.93-2.85倍
(2010-2026年)
配当 予
1.4%
ROE 予
12.31%
ROA 予
7.44%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/12 9:31
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額のうち売上高は、セグメント間取引消去額であり、セグメント利益は、セグメント間取引消去に伴うものであります。
2.セグメント利益欄は、営業利益の数値であります。2015/08/12 9:31
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における市場環境は、国内では、製造業の生産活動の回復が鈍化した一方、設備投資は企業収益の改善を背景に増加の動きがみられました。海外では、米国、欧州は景気の持ち直しの動きが続いていますが、中国を中心とした新興国の成長が減速傾向にあり、総じて緩やかな成長となりました。
このような状況のもとで、当社グループは、水処理薬品、水処理装置、メンテナンス・サービスの3つの機能を結集して、顧客の課題を解決する提案営業に努めました。また、ドイツのBK Giulini GmbH及びその関係会社より買収した事業の経営成績を当第1四半期連結会計期間から新規に連結しました。以上の結果、当社グループ全体の受注高は54,023百万円(前年同期比17.2%増)、売上高は42,493百万円(前年同期比9.4%増)となりました。利益につきましては、営業利益3,569百万円(前年同期比18.2%増)、経常利益3,964百万円(前年同期比22.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,636百万円(前年同期比23.5%増)となりました。なお、前述の買収した事業の経営成績の新規連結により当社グループ全体及び水処理薬品事業の受注高・売上高は、3,771百万円増加しましたが、営業利益以下の利益への影響は軽微であります。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/08/12 9:31

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