有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、金額が僅少の場合は発生連結会計年度に全額償却しております。2018/06/28 14:25 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。2018/06/28 14:25
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 段階取得に係る差益 2,443百万円2018/06/28 14:25
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 5,155百万円 - #4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 水処理薬品製造・販売会社であるフレモント・インダストリーズ,LLC買収による資産及び負債の内訳並びにフレモント・インダストリーズ,LLC株式の買収価額と取得に伴う支出(純額)との関係は次のとおりです。2018/06/28 14:25
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)流動資産 880百万円 固定資産 2,133百万円 のれん 2,096百万円 流動負債 △350百万円
水処理薬品製造・販売会社である(株)韓水の株式追加取得により同社を連結子会社化したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに(株)韓水株式の取得価額と取得に伴う支出(純額)との関係は次のとおりです。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は162,004百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,074百万円増加しました。これは主に現金及び預金と有価証券を合わせた手元資金が12,264百万円減少した一方で、主に年度後半の水処理装置事業の増収に伴い売掛金が18,555百万円増加したことによるものであります。2018/06/28 14:25
固定資産は161,042百万円となり、前連結会計年度末に比べ17,724百万円増加しました。これは主に有形固定資産が11,992百万円、無形固定資産が5,695百万円それぞれ増加したことによるものであります。有形固定資産の増加は主に超純水供給事業(水処理装置事業)への設備投資によるもので、既存設備の減価償却費を大きく上回りました。また、無形固定資産の増加は韓国の持分法適用関連会社であった(株)韓水(水処理薬品事業)の株式追加取得により、のれんを5,155百万円、無形資産その他に含まれる顧客関連資産を733百万円それぞれ計上したことが主な要因であります。
② 負債82,193百万円(前連結会計年度末比11,703百万円増加)