営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 148億5400万
- 2018年12月31日 +16.14%
- 172億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.調整額のうち売上高は、セグメント間取引消去額であり、セグメント利益は、セグメント間取引消去に伴うものであります。2019/02/08 15:05
2.セグメント利益欄は、営業利益の数値であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額のうち売上高は、セグメント間取引消去額であり、セグメント利益は、セグメント間取引消去に伴うものであります。
2.セグメント利益欄は、営業利益の数値であります。2019/02/08 15:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社グループは、IT・センシング技術を活用した競争力のある商品・サービスの開発・市場展開に取り組むとともに、環境負荷低減、省エネルギー、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献するソリューション提案を推進しました。2019/02/08 15:05
以上の結果、当社グループ全体の受注高は200,601百万円(前年同期比6.7%増)、売上高は193,723百万円(前年同期比18.5%増)となりました。利益につきましては、営業利益17,252百万円(前年同期比16.1%増)、経常利益17,582百万円(前年同期比19.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,938百万円(前年同期比4.5%減)となりました。なお、当連結会計年度から、主に水処理装置事業において工事進行基準の適用範囲を拡大しており、この影響として、売上高は10,104百万円、営業利益及び経常利益は2,121百万円それぞれ増加しております。また、特別損益に政策保有株式の売却益(投資有価証券売却益)8,381百万円を計上した一方で、クリタ・ヨーロッパGmbHのアルミナ化合物事業譲渡に伴う損失額2,838百万円、栗田水処理新材料(江陰)有限公司ののれんの減損損失1,106百万円を計上するなど合わせて4,920百万円を特別損失に計上しております。なお、栗田水処理新材料(江陰)有限公司ののれんの減損損失計上は、中国における人口密集区の危険化学品生産企業に対する規制強化に伴う生産制約を解消するため、同社の水処理薬品生産機能を新規に設立した栗田工業(泰興)水処理有限公司の工場(2020年度後半に操業開始予定)への移管を決定したことによるものであります。
各セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2019/02/08 15:05
当第3四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日) 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。工事進行基準の適用範囲拡大従来、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の大半についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。この結果、売上高が10,104百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が2,121百万円増加しております。