このような状況のもとで、当社グループは、顧客親密性を高めるため、市場別・地域別の営業体制を強化し、環境負荷低減、省エネルギー、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する総合ソリューション提案を推進しました。
当社グループ全体の受注高は72,705百万円(前年同期比3.2%増)、売上高は64,305百万円(前年同期比3.3%増)となりました。利益につきましては、営業利益は、10,182百万円(前年同期比528.9%増)、税引前四半期利益10,375百万円(前年同期比447.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は7,266百万円(前年同期比396.7%増)となりました。当第1四半期連結会計期間における固定資産売却益4,764百万円の計上に加え、前年同期に事業譲渡損失引当金繰入額2,869百万円の計上があったことなどにより、営業利益以下の各段階利益は大幅増益となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間から、前連結会計年度に買収した米国のU.S.ウォーター・サービス,Inc.と当第1四半期連結会計期間において買収した米国のアビスタ・テクノロジーズ,Inc.及び英国のアビスタ・テクノロジーズ(UK)Ltd.の経営成績を新規に連結しております。
2019/08/09 15:01