このような状況のもとで、当社グループは、顧客の事業活動の継続に必要不可欠な製品・サービスを安定的に提供するとともに、徹底した社会課題や顧客課題の理解に基づき、環境負荷低減、省エネルギー、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する提案活動に注力するなど、総合ソリューションの展開を加速させました。
以上の結果、当社グループ全体の受注高は65,426百万円(前年同期比10.0%減)、売上高は60,980百万円(前年同期比5.2%減)となりました。利益につきましては、事業利益※は5,897百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は6,128百万円(前年同期比40.1%減)、税引前四半期利益は5,964百万円(前年同期比42.8%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,028百万円(前年同期比44.9%減)となりました。前年同期に固定資産売却益4,764百万円をその他の収益に計上したことにより、営業利益、税引前四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は減益となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった米国のペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.(水処理装置事業)の株式を追加取得し、連結子会社化したことに伴い同社の経営成績を新規に連結しております。
2020/08/06 15:05