流動資産(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 1764億8200万
- 2021年12月31日 +1.41%
- 1789億7800万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得日現在のペンタゴン・テクノロジーズ社の識別可能な取得資産及び引受負債の公正価値は、以下のとおりであります。2022/02/04 15:03
前第4四半期連結会計期間において、暫定的な会計処理が確定したことにより、取得日における「のれん」の金額は、1,881百万円減少しております。これは、主に技術関連資産が2,334百万円、顧客関連資産が1,732百万円増加した一方で、非流動負債が1,234百万円、非支配持分が1,808百万円増加したことに起因しております。発生した「のれん」の金額は7,739百万円であり、期待される将来の超過収益力によるものであります。なお、認識した「のれん」について、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。(単位:百万円) 営業債権 1,636 その他の流動資産 554 技術関連資産 2,334 顧客関連資産 1,732 その他の非流動資産 3,169 営業債務及びその他の債務 △1,520
前第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書に含まれているペンタゴン・テクノロジーズ社の売上高は8,406百万円、四半期利益は628百万円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産合計 457,489百万円(前連結会計年度末比32,561百万円増加)2022/02/04 15:03
流動資産は178,978百万円となり、前連結会計年度末比2,496百万円増加しました。これは主に有形固定資産の取得による支出や法人所得税の支払等により現金及び現金同等物が11,941百万円減少したものの、増収影響により営業債権及びその他の債権、棚卸資産がそれぞれ10,438百万円、2,796百万円増加したためであります。
非流動資産は278,511百万円となり、前連結会計年度末比30,066百万円増加しました。これは主に保有する投資有価証券を一部売却したこと等により、その他の金融資産が8,633百万円減少したものの、超純水供給事業(水処理装置事業)に係る設備の新規取得や2022年4月に東京都昭島市で開設を予定している新たな研究開発拠点Kurita Innovation Hub(クリタイノベーションハブ)の建設工事が進捗したことにより、有形固定資産が33,995百万円増加したためであります。 - #3 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2022/02/04 15:03
(単位:百万円) 資産 流動資産 現金及び現金同等物 62,228 50,287 棚卸資産 9,911 12,707 その他の流動資産 3,780 5,185 流動資産合計 176,482 178,978 非流動資産 有形固定資産 117,603 151,598 繰延税金資産 3,199 4,759 その他の非流動資産 177 141 非流動資産合計 248,445 278,511