有価証券報告書-第84期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 14:46
【資料】
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注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)

11.その他の金融資産
(1) その他の金融資産の内訳
「その他の金融資産」の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
IFRS移行日
(2018年4月1日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
株式34,74821,96021,002
保険積立金1,7802,7793,463
敷金1,2881,4411,708
定期預金2,4131,0302,062
その他2,6813,1262,791
合計42,91230,33931,027
うち流動資産2,8091,7092,562
うち非流動資産40,10328,62928,465

(注)1.連結財政状態計算書では、貸倒引当金控除後の金額で表示しております。
2.保険積立金は純損益を通じて公正価値で測定する金融資産、株式はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産、定期預金および敷金は償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。その他は主に償却原価で測定する金融資産であります。
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
各年度のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄および公正価値等は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
銘柄IFRS移行日
(2018年4月1日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
ダイキン工業(株)8,3036,4256,524
小野薬品工業(株)9,0834,4855,141
(株)ヤクルト本社2,7682,7222,248
信越化学工業(株)1,9671,6591,918
東京海上ホールディングス(株)1,9751,1181,032

(注)株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
保有資産の効率化および有効活用を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の売却(認識の中止)を行っております。
各年度の売却時の公正価値及び資本でその他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
公正価値22,01141
資本でその他の包括利益として認識されていた累積利得(損失)8,67628

(注)資本でその他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失は、売却した場合及び公正価値が著しく下落した場合に利益剰余金に振り替えております。

注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)

11.その他の金融資産
(1) その他の金融資産の内訳
「その他の金融資産」の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
IFRS移行日
(2018年4月1日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
株式34,74821,96021,002
保険積立金1,7802,7793,463
敷金1,2881,4411,708
定期預金2,4131,0302,062
その他2,6813,1262,791
合計42,91230,33931,027
うち流動資産2,8091,7092,562
うち非流動資産40,10328,62928,465

(注)1.連結財政状態計算書では、貸倒引当金控除後の金額で表示しております。
2.保険積立金は純損益を通じて公正価値で測定する金融資産、株式はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産、定期預金および敷金は償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。その他は主に償却原価で測定する金融資産であります。
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
各年度のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄および公正価値等は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
銘柄IFRS移行日
(2018年4月1日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
ダイキン工業(株)8,3036,4256,524
小野薬品工業(株)9,0834,4855,141
(株)ヤクルト本社2,7682,7222,248
信越化学工業(株)1,9671,6591,918
東京海上ホールディングス(株)1,9751,1181,032

(注)株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
保有資産の効率化および有効活用を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の売却(認識の中止)を行っております。
各年度の売却時の公正価値及び資本でその他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
公正価値22,01141
資本でその他の包括利益として認識されていた累積利得(損失)8,67628

(注)資本でその他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失は、売却した場合及び公正価値が著しく下落した場合に利益剰余金に振り替えております。
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