有価証券報告書-第84期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/29 14:46
- 【資料】
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注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)
22.引当金
各「引当金」の説明は以下のとおりであります。
①工事損失引当金
損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる請負工事について、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失を引当計上しております。この費用は工事が完了するまでに発生することが見込まれますが、見積コストが増加した場合には、追加で費用が発生する可能性があります。
②製品保証引当金
引渡し済みの製品またはサービスのうち、当社の保証期間内に発生が見込まれる費用に充てるため、過年度の実績を基礎に将来の保証見込を加味して計上しております。
③資産除去債務
当社グループが保有する賃貸事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、引当計上しております。これらの費用は使用期間経過後に支払われることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
④環境対策引当金
環境対策を目的とした工事等に伴い、将来負担することとなる損失に備えるため、当該損失見積額を計上しております。これらの費用は翌連結会計年度に支払われることが見込まれておりますが、見積コストが増加した場合には、追加で費用が発生する可能性があります。
「引当金」の内訳および増減は以下のとおりであります。
当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
各「引当金」の説明は以下のとおりであります。
①工事損失引当金
損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる請負工事について、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失を引当計上しております。この費用は工事が完了するまでに発生することが見込まれますが、見積コストが増加した場合には、追加で費用が発生する可能性があります。
②製品保証引当金
引渡し済みの製品またはサービスのうち、当社の保証期間内に発生が見込まれる費用に充てるため、過年度の実績を基礎に将来の保証見込を加味して計上しております。
③資産除去債務
当社グループが保有する賃貸事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、引当計上しております。これらの費用は使用期間経過後に支払われることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
④環境対策引当金
環境対策を目的とした工事等に伴い、将来負担することとなる損失に備えるため、当該損失見積額を計上しております。これらの費用は翌連結会計年度に支払われることが見込まれておりますが、見積コストが増加した場合には、追加で費用が発生する可能性があります。
「引当金」の内訳および増減は以下のとおりであります。
当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 工事損失 引当金 | 製品保証 引当金 | 資産除去債務 | 環境対策 引当金 | その他の 引当金 | 合計 | |
| 期首残高 | 240 | 785 | 491 | - | 312 | 1,829 |
| 期中増加額 | 160 | 833 | 8 | 368 | 77 | 1,448 |
| 期中減少額 (目的使用) | △220 | △620 | - | - | △312 | △1,152 |
| 期中減少額 (戻入れ) | △1 | △57 | - | - | - | △58 |
| 在外活動営業体の 換算差額 | △0 | △9 | △0 | - | - | △10 |
| 期末残高 | 179 | 932 | 499 | 368 | 77 | 2,055 |
| 流動負債 | 179 | 932 | - | 368 | 77 | 1,557 |
| 非流動負債 | - | - | 499 | - | - | 499 |
注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)
22.引当金
各「引当金」の説明は以下のとおりであります。
①工事損失引当金
損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる請負工事について、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失を引当計上しております。この費用は工事が完了するまでに発生することが見込まれますが、見積コストが増加した場合には、追加で費用が発生する可能性があります。
②製品保証引当金
引渡し済みの製品またはサービスのうち、当社の保証期間内に発生が見込まれる費用に充てるため、過年度の実績を基礎に将来の保証見込を加味して計上しております。
③資産除去債務
当社グループが保有する賃貸事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、引当計上しております。これらの費用は使用期間経過後に支払われることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
④環境対策引当金
環境対策を目的とした工事等に伴い、将来負担することとなる損失に備えるため、当該損失見積額を計上しております。これらの費用は翌連結会計年度に支払われることが見込まれておりますが、見積コストが増加した場合には、追加で費用が発生する可能性があります。
「引当金」の内訳および増減は以下のとおりであります。
当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
各「引当金」の説明は以下のとおりであります。
①工事損失引当金
損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる請負工事について、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失を引当計上しております。この費用は工事が完了するまでに発生することが見込まれますが、見積コストが増加した場合には、追加で費用が発生する可能性があります。
②製品保証引当金
引渡し済みの製品またはサービスのうち、当社の保証期間内に発生が見込まれる費用に充てるため、過年度の実績を基礎に将来の保証見込を加味して計上しております。
③資産除去債務
当社グループが保有する賃貸事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、引当計上しております。これらの費用は使用期間経過後に支払われることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
④環境対策引当金
環境対策を目的とした工事等に伴い、将来負担することとなる損失に備えるため、当該損失見積額を計上しております。これらの費用は翌連結会計年度に支払われることが見込まれておりますが、見積コストが増加した場合には、追加で費用が発生する可能性があります。
「引当金」の内訳および増減は以下のとおりであります。
当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 工事損失 引当金 | 製品保証 引当金 | 資産除去債務 | 環境対策 引当金 | その他の 引当金 | 合計 | |
| 期首残高 | 240 | 785 | 491 | - | 312 | 1,829 |
| 期中増加額 | 160 | 833 | 8 | 368 | 77 | 1,448 |
| 期中減少額 (目的使用) | △220 | △620 | - | - | △312 | △1,152 |
| 期中減少額 (戻入れ) | △1 | △57 | - | - | - | △58 |
| 在外活動営業体の 換算差額 | △0 | △9 | △0 | - | - | △10 |
| 期末残高 | 179 | 932 | 499 | 368 | 77 | 2,055 |
| 流動負債 | 179 | 932 | - | 368 | 77 | 1,557 |
| 非流動負債 | - | - | 499 | - | - | 499 |