有価証券報告書-第88期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標及び目標
当社グループにおける人材戦略の進捗を定量的に把握しながら施策を実行するため、2022年度に設定したKPIとKGIの進捗は、以下のとおりであります。この中で、エンゲージメント調査(2年毎に実施予定)から導く当社独自の指標として、「D&I実行度」(当社グループで策定した「D&Iビジョン実現のための推奨行動」の実行度を表す)や、「人事制度運用度」(人事制度の効果的な運用状況を表す)を定めており、これらの計測を通して人材戦略の実効性を高めてまいります。
※1 MA:マテリアリティとして重視する、T:達成目標を設定する、MO:中期的に傾向をモニタリングする指標を表します。
※2 2022年度の情報を中心に、一部は2021年度の情報を含みます。
※3 海外事業を展開する主な子会社における代表者とその直下の人材に占める現地社員割合を表します。
※4 管理職を含む、専門職・経営補佐職・特別専門職。
※5 調査実施会社数を表します。
※6 調査実施会社数を表します。対象会社数増加に伴う算出方法の変更により、過年度に開示済みの数値を遡及修正しています。
当社グループの中で多様性確保に課題の多い当社を中心とした多様性に関する指標の推移は、以下のとおりであります。
※1 管理職を含む、専門職・経営補佐職・特別専門職。
当社グループにおける人材戦略の進捗を定量的に把握しながら施策を実行するため、2022年度に設定したKPIとKGIの進捗は、以下のとおりであります。この中で、エンゲージメント調査(2年毎に実施予定)から導く当社独自の指標として、「D&I実行度」(当社グループで策定した「D&Iビジョン実現のための推奨行動」の実行度を表す)や、「人事制度運用度」(人事制度の効果的な運用状況を表す)を定めており、これらの計測を通して人材戦略の実効性を高めてまいります。
| 方向性等 | 指標 | 分類※1 | KGI、KPIの実績および目標/水準 | ||||||||
| 2022年度※2 | 2023年度 | 2025年度 | 2027年度 | 2030年度 | |||||||
| Outcome (価値創造ストーリーを実現する人材、組織) | |||||||||||
| KGI | - | エンゲージメントスコア(a.全業種平均を上回る会社の割合、b.調査した会社全体でのスコア) | MA | <実績>a. 50% b. 38% (4社※5) | <実績>a. 51% b. 41% (43社※5) | <目標>a. 65% b. 前回調査以上 | <目標>a. 75% b. 前回調査以上 | - | |||
| Input/Output (人的資本拡充/活用) | |||||||||||
| KPI | 組織文化 | 当社の業務執行に係る経営層に占める[女性、外国人、経験者採用者]の割合 | MA | <実績>27% | <実績>29% | <目標>35% | <目標>40% | - | |||
| 当社管理職の女性割合 | T | 4.1% | 4.2% | - | 10%程度 | - | |||||
| 当社総合職採用の女性割合 | T | 29% | 26% | - | 3割から 4割程度 | - | |||||
| 当社の経験者採用社員割合 | T | 10.6% | 12.8% | - | - | 30%程度 | |||||
| 当社の男性育児休業等取得率 | T | 68% | 77% | - | 8~9割 程度 | - | |||||
| 当社の男性育児休業等取得期間 | T | 23日 | 56日 | - | 2~8週間程度 | - | |||||
| D&I実行度 | MO | 47% (4社※6) | 47% (43社※6) | 前回調査以上 | 前回調査 以上 | - | |||||
| 組織体制 | 海外子会社幹部の現地社員割合※3 | MO | 73% | 65% | - | 8割程度 | - | ||||
| 当社の本社機能の管理職相当※4におけるグローバル人材割合 | MO | 32% | 31% | - | - | 50%程度 | |||||
| 人材の確保・活用 | 開発人材、デジタル人材、知財人材の充足度 | MA | 59% | 65% | 75% | 80% | - | ||||
| 人事制度 | 人事制度運用度 | MO | 38% (4社※6) | 39% (43社※6) | 前回調査以上 | 前回調査 以上 | - | ||||
※1 MA:マテリアリティとして重視する、T:達成目標を設定する、MO:中期的に傾向をモニタリングする指標を表します。
※2 2022年度の情報を中心に、一部は2021年度の情報を含みます。
※3 海外事業を展開する主な子会社における代表者とその直下の人材に占める現地社員割合を表します。
※4 管理職を含む、専門職・経営補佐職・特別専門職。
※5 調査実施会社数を表します。
※6 調査実施会社数を表します。対象会社数増加に伴う算出方法の変更により、過年度に開示済みの数値を遡及修正しています。
当社グループの中で多様性確保に課題の多い当社を中心とした多様性に関する指標の推移は、以下のとおりであります。
| ①女性 | 2019年度 | 2021年度 | 2023年度 | 2027年度 | 2030年度 | ||||
| 実績 | 実績 | 実績 | 目標 | 目標 | |||||
| 当社 | 女性管理職割合 | 12月1日時 | 2.1% | 2.7% | 4.2% | 10%程度 ('28年4月) | |||
| 総合職採用の 女性割合 | (新卒) | 4月入社時 | 19% | 24% | 35% | - | |||
| (新卒・経験者) | 通年 | 通年 | 12月末 累計 | 27年度 通年 | |||||
| 20% | 26% | 26% | 3割から 4割程度 | ||||||
| ⦅参考⦆各年度の12月1日時データ | 2019年度 | 2021年度 | 2023年度 | ||||||
| 〇女性管理職割合 | 当社(a) | 2.1% | 2.7% | 4.2% | |||||
| 国内連結子会社(b) | 3.9% | 5.3% | 5.6% | ||||||
| 海外連結子会社(c) | 18.0% | 22.3% | 23.7% | ||||||
| 合計(a+b+c) | 9.6% | 13.2% | 14.7% | ||||||
| 〇全従業員の女性割合 | 当社グループ | 23.7% | 25.0% | 25.4% | |||||
| ②経験者採用 | 2021年9月 | 2023年12月 | 2031年4月 | ||||||
| 当社 | 社員に占める経験者採用社員の割合 | 10.5% | 12.8% | 30%程度 | |||||
| 管理職相当※1に占める経験者採用社員割合 | 13.0% | 13.2% | - | ||||||
※1 管理職を含む、専門職・経営補佐職・特別専門職。