有価証券報告書-第86期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
20.リース
(借手によるリース)
当社グループは、主として建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地を賃借しております。契約期間は主として1年~30年、リース負債の平均利率は1.4%であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項およびリース契約によって課された制限(配当、追加借入および追加リースに関する制限等)はありません。
特に国内事業においては、建物のリース契約の多くは、借手が繰り返し同延長オプションを行使可能な契約となっており、また6カ月前までに相手方に書面をもって通知した場合に早期解約を行うオプションも含まれておりますが、当該オプションを行使することが合理的に確実と評価した期間に係るリース料のみをリース負債の測定に含めております。
①使用権資産
(注)使用権資産の増加額は、前連結会計年度5,145百万円、当連結会計年度3,375百万円であります。
②リースによる損益
③リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については、「34.金融商品 (3) 流動性リスク」に記載しております。
④リースに係るキャッシュ・アウトフロー合計額
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、前連結会計年度5,449百万円、当連結会計年度5,453百万円であります。
(借手によるリース)
当社グループは、主として建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地を賃借しております。契約期間は主として1年~30年、リース負債の平均利率は1.4%であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項およびリース契約によって課された制限(配当、追加借入および追加リースに関する制限等)はありません。
特に国内事業においては、建物のリース契約の多くは、借手が繰り返し同延長オプションを行使可能な契約となっており、また6カ月前までに相手方に書面をもって通知した場合に早期解約を行うオプションも含まれておりますが、当該オプションを行使することが合理的に確実と評価した期間に係るリース料のみをリース負債の測定に含めております。
①使用権資産
| (単位:百万円) | ||
| 帳簿価額 | ||
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 8,452 | 8,339 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,610 | 1,506 |
| 土地 | 8,751 | 8,508 |
| その他 | 591 | 687 |
| 合計 | 19,405 | 19,042 |
(注)使用権資産の増加額は、前連結会計年度5,145百万円、当連結会計年度3,375百万円であります。
②リースによる損益
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物 | 2,778 | 2,804 |
| 機械装置及び運搬具 | 684 | 697 |
| 土地 | 420 | 413 |
| その他 | 256 | 236 |
| 使用権資産の減価償却費合計 | 4,139 | 4,151 |
| リース負債に係る金利費用 | 225 | 300 |
| 短期リース費用 | 1,020 | 975 |
| 少額資産リース費用 | 136 | 173 |
| 費用合計 | 5,522 | 5,600 |
③リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については、「34.金融商品 (3) 流動性リスク」に記載しております。
④リースに係るキャッシュ・アウトフロー合計額
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、前連結会計年度5,449百万円、当連結会計年度5,453百万円であります。