- 6390
- 2026/09/25
- 時価
- 156億円
- PER
- 3.29倍
- 2010年以降
- 赤字-15.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.36倍
- 2010年以降
- 0.18-1.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.26%
- ROE
- 10.89%
- ROA
- 4.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 12億4400万
- 2023年12月31日 +38.91%
- 17億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、世界的なインフレ影響による資源・資材価格の高騰や地政学的問題継続の影響を受けつつも緩やかな回復が継続しました。世界経済は、欧米では、経済活動が活発化するなかでインフレが落ち着きつつあり、中国においては、建設需要の落ち込みが継続するなど、依然として不透明な状況です。このような状況下、当社グループは、2022年度を新たな中期経営計画の初年度として、中期経営計画の基本方針として掲げた「収益性改善・強化」「財務体質の改善」「将来の基盤構築」に取り組んでおります。2024/02/14 12:51
当第3四半期連結累計期間の売上高は、建設用クレーンの主要部品供給不足や中国市場が低迷したものの、中国を除くアジア市場や米州において販売が堅調に推移した結果、403億6千5百万円(前年同期比102.5%)となりました。損益につきましては、昨年度から取り組んでいる収益性改善施策が奏功し、営業利益8億8千7百万円(前年同期比120.5%)、経常利益は為替影響や不動産賃貸収益等もあり17億2千8百万円(前年同期比139.0%)、固定資産売却益など特別利益もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億7千7百万円(前年同期比134.2%)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。