営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億8800万
- 2014年3月31日 +63.16%
- 16億1200万
個別
- 2013年3月31日
- 11億1300万
- 2014年3月31日 +37.74%
- 15億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/25 10:02
(注) 主に提出会社の管理部門に係る費用及び各セグメント共通の費用で便益の程度が直接把握できない費用部分であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △2,185 △2,333 連結財務諸表の営業利益 988 1,612
- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/25 10:02
当該会計基準等を適用することによる、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- さらに、メキシコ生産子会社で鋳造部品の加工を先行して開始するなど、海外生産拠点を軌道に乗せることに注力してまいりました。2014/06/25 10:02
その結果、当連結会計年度はグループ全体で、売上高は 44,418百万円(前期比 9.8%増)、営業利益は 1,612百万円(前期比 63.1%増)、経常利益は為替差益を 532百万円(前期比 685百万円減)計上し 2,164百万円(前期比 11.4%減)、当期純利益は 1,434百万円(前期比 4.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 事業別では、金属素形材事業は自動車部品の受注がグローバル化の対応を進めたことにより、前期比 12.5%の増収となりました。工機事業は海外経済成長の減速から回復傾向になりましたが、前期比 1.3%の減収となりました。産業機械事業は建設需要の高まりにより、前期比 13.0%の増収となりました。2014/06/25 10:02
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度比 63.1%増の 1,612百万円となりました。